地球のお隣の惑星、金星では、もともとたいへん高い濃度の温室効果ガスに囲まれています。おかげで、その地表はなんと460℃!
生物が生きていけるような環境ではないのです。
地球のお隣の惑星、金星では、もともとたいへん高い濃度の温室効果ガスに囲まれています。おかげで、その地表はなんと460℃!
生物が生きていけるような環境ではないのです。
では、地球の温室効果ガスはどういった成分で構成されているのでしょう。
地球の温室効果ガスの主成分は二酸化炭素=CO2です。
CO2は18世紀の産業革以降、劇的に増え続けてきました。
その空気中の濃度は、産業革命以前と比べると約1.4倍の濃度。
近年さらに、空気中のCO2濃度の増加率は、加速しているのです。