30年で建て替えてしまわず、手を入れて長く住み続ける「エコハウス」。
そんな「エコハウス」にするためには、どのようなリフォームをしていけば良いのでしょう。
せっかく、環境のことを考えて家に手を入れ「エコハウス」を目指すなら、より、環境に優しい省エネルギーな生活「エコライフ」がおくれる住まいにしたいですね。
では、「エコライフ」がおくれる住まいのリフォームには、どんなものがあるのでしょうか。
まずひとつは、オール電化へのリフォーム。
エネルギーを最もクリーンに効率よく使うことができる電気。その電気をさらに効率よく活かす設備が「オール電化」で使われるエコキュートとIHクッキングヒーターです。また暖房設備も、電気を上手に使うものを選べは、よりエコロジー。お手入れも簡単で安全。家族みんなに優しいことも、嬉しい理由のひとつですね。
ふたつ目は、断熱化。
家庭から出るCO2の3割近くは、エアコンやストーブなどの冷暖房によるものです。家の断熱性・機密性を高めて冷暖房を減らすこと、また、効率よく使用することで、一家庭で年間約0.5tものCO2を削減することができます。また、適切な断熱を行うことで、家自体の耐久性も上がります。ずっと長く住むためにも、断熱化は見直して、リフォームしていきたいポイントですね。
みっつ目は緑化です。
お庭に木々を植え、機能的な庭として利用する。また、屋上やベランダを緑化して、効果的に緑を利用していきます。特に、屋上緑化は断熱効果や遮光の効果も果たしており、省エネルギーに大きな役割を果たします。さらに、ヒートアイランド現象にも大きく貢献。また、緑が呼吸してくれるので、CO2削減に少しでも貢献できます。何より、身近に緑がある。それが一番嬉しいですね。
他にも、雨樋による雨水の有効利用や、ソーラ電池など「我が家でできる」環境への取り組みは様々です。
あなたの「エコハウス」も「エコライフリフォーム」をして、未来に続く子供達へのバトン、環境への取り組み「エコライフ」、はじめてみませんか?